用途・場所別!汗を止める薬・制汗剤を紹介!

汗を止める薬・制汗剤にも様々な種類・タイプのものがあり、適用や作用の強弱も違います。
あなたの汗に対する悩みの深さや汗をたくさんかいてしまう場所(部位)によっても適切な薬・制汗剤は変わります。

あなたの悩みの深さ、汗に悩んでいる箇所に合う物を選ぶようにしましょう。
薬(制汗剤含む)は適切に選び、適切に使えば悩みの解消に繋がります。

部分別おすすめ薬・制汗剤ランキング

絶対に汗を止めるなら内服薬ですが、症状や汗をかく場所によっては適切な制汗剤(外用薬)を利用することで汗を防ぐこともできます。あなたが汗に悩んでいる部位がわかっているのであれば部位別に制汗剤を比較して選ぶのがおすすめです。

顔汗を止める薬
脇汗を止める薬
手足汗を止める薬
背中汗を止める薬
胸汗を止める薬
尻汗を止める薬

手足・脇・全身の汗に使えるおすすめの制汗剤

クリアネオ
全身に使える制汗剤デオドラント

クリアネオ

こんな人におすすめ!

  • 全身色々な箇所に汗をかく
  • 自分が汗臭くないか気になる
  • 肌に優しい制汗剤を使いたい
ノアンデ(NOANDE)

汗とニオイを抑える制汗剤デオドラント
ノアンデ

こんな人におすすめ!

  • 手・足・脇の汗がひどい
  • 市販品を使っても汗が止まらない
  • オシャレな制汗剤が欲しい
デオプラスラボプラチナム
汗を抑えてほんのり香る制汗剤デオドラント

デオプラスラボプラチナム

こんな人におすすめ!

  • 汗と香水が混ざるのが嫌
  • 何度も塗り直しをしたくない
  • デリケートゾーンのニオイが気になる

局所的に汗が出やすい方、どこかを中心に全身的に汗が出やすい方など汗の悩みは人それぞれです。汗の出やすい部位を把握している方は部位別に。部分的に、でも全身にも汗をかきやすい方は色々な部位で使えるように開発された制汗剤は安心して使えます。

この3つの制汗剤デオドラントは汗対策もニオイ対策も一緒にできる優れモノです。デザインもオシャレで使い勝手も良いので制汗剤選びで迷ったときにおすすめです。

ここで紹介した制汗剤を使っても汗が止まらない。汗が出る心配・不安をなくしたい。そんな方には医薬品でもある多汗症の薬も検討してみると良いでしょう。ただし、薬は作用が強い分副作用も強く現れます。なるべく制汗剤から汗・ニオイ対策を始めてください。

外用?内服?迷ったときの薬の選び方

  1. 発汗場所はどこですか?
  2. どんな時に汗をかきますか?
  3. どれくらいの効果が欲しいですか?
  4. あなたは汗っかき?それとも多汗症?

どこから、どんなときに汗が出るのかを知り、あなたの症状を把握し、どれくらいの効果が欲しいかによって薬を選ぶようにすれば失敗がなくなります。

簡単にまとめると上の質問から適した薬は以下のようになります。

  1. 部分的に出る⇒外用薬|全身的に出る⇒内服薬
  2. 緊張や不安時に出る汗⇒デパス
  3. 汗を軽減させたい⇒制汗剤|絶対に止めたい⇒プロバンサイン
  4. 多汗症であればプロバンサイン

これらの組み合わせで適切な薬を選びましょう。

汗を止める薬の選び方

汗を止める薬・制汗剤について

薬(外用と内服)の違いについて

汗を止める薬には大きく2種類があり、制汗剤などの外用薬いわゆる塗り薬とプロバンサインやデパスなどの内服薬いわゆる飲み薬があります。

外用と内服の違いについては「汗を止めるには内服薬か外用薬か」で解説していますが、効果の面で言えば、一般的に外用よりも内服の方が強いと言われています。これはある意味当然で、皮膚から物理的に汗を止めるか体内から汗を元から止めるかを考えればどちらが作用が強いのかはわかると思います。

また、制汗剤はいわゆる医薬部外品に当たるため、プロバンサインやデパスなどの医薬品よりは効果が劣ります。

つまり、効果的に言えば

医薬品>医薬部外品

ということです。

他にも

  • 副作用は外用薬<内服薬
  • 外用は局所的、内服は全身的に効果が作用する

こういった違いもあります。

汗は選ぶ薬によってはほぼ確実に汗を止めることができる強力なものもあります。
そのため、上の選び方でもお伝えした通り、自分の症状や悩みの深さに合わせて適切な薬を選ぶようにしましょう。

汗を止める薬一覧

主に汗を止める効果が期待できる薬は3つあり、内2つは内服薬、1つは外用薬になります。

汗っかきはもちろん、多汗症の汗のような大量に吹き出る汗でも止めることができる薬もあります。

それぞれに原因や症状によって合う合わないがあります。あなたの症状や悩みの重症度などと照らし合わせ最適な薬を選びましょう。

プロバンサイン デパス 制汗剤
対策個所 全身・全ての多汗症 精神性発汗・精神性多汗症 手・足・脇などの局所性多汗症
種類 内服薬
(医薬品)
内服薬
(医薬品)
外用薬
(医薬部外品)
効果 発汗抑制 リラックス作用 発汗防止
持続時間 4〜6時間 4〜6時間
即効性 1〜1時間半 30〜1時間

それぞれどんな薬なのかを分かりやすく例えると・・・
「火」を外的な刺激(気温や緊張など)、「水」を汗とすると・・・

プロバンサイン
沸騰しない水プロバンサインは沸騰しない水のようなものです。(沸騰しない水がこの世に存在するかはわかりませんが)水を火にかけると水の温度自体は上昇しますが、沸騰はしない。そんな薬です。

熱は体内にこもりますが汗をかくことがなくなります。

プロバンサインの詳細

デパス
弱火デパスは火を弱くする(弱火)ようなものです。
水への刺激を和らげ沸騰を抑える。そんな薬です。

精神性(緊張や不安など)が原因になっている方に効果的な薬で、刺激を和らげることで汗が出にくくなります。

デパスの詳細

制汗剤
蓋をする制汗剤は沸騰するお湯に蓋をするようなものです。

発汗自体を防ぐというよりは汗腺を塞ぎ、汗が溢れ出るのを防ぎます。

汗を止める薬の購入方法

薬の購入方法として考えられるのが通販・市販・病院ですが、当サイトで紹介している3つの薬はそれぞれ購入できる場所が限定されています。

内服薬でもあるプロバンサインとデパスは通販(個人輸入)、または病院(処方箋をもらい購入)でしか入手できません。市販薬としては販売されていません。

制汗剤は薬局やドラッグストアで市販で買えるものから通販限定の商品など様々です。商品によって効果に違いがあるため、効果の高いものを選ぶと良いでしょう。

通販・市販・病院のメリット&デメリット

通販 市販 病院
メリット 誰でも購入できる
人知れず購入できる
購入履歴の管理
誰でも購入できる 安心感がある
保険適用
デメリット 自己責任
保険がきかない
効果がいまいち
自己責任
薬代以外の費用
手間がかかる

それぞれのメリット・デメリットを簡単にまとめるとこのような感じでしょう。

汗の悩みや多汗症の悩みというのは病院に行き辛かったり、人に相談しにくいものです。

その点で通販での購入は精神的に楽に購入できる方法だと思います。当然通販で購入するとなれば薬を正しく使用する必要はあります。

病院を受診した場合でも同じですが、薬は自己責任で正しく利用する必要があります。その点は注意して下さい。

薬は病院で買わないとダメなの?

「薬は病院で買うべき!」みたいなことはよく耳にしますよね。

当然ですが病院側は薬を病院で購入することを勧めます。
これには2つの意味があって、1つは安全性。もう1つは利益です。

正しい使い方をしてもらうため、また、薬の使用が適切なのかを判断するためです。医師の診断によって処方される薬は利用者にとっても安心感を得られます。

しかし、薬の購入を目的とした場合はあまり病院での購入にこだわる必要はないと思います。

実際のところ薬の使い方は医師・薬剤師からしっかり説明されないことが多いと思います。紙切れが一枚薬と一緒に入っていることが多いのではないでしょうか?

病院を受診してくれなければ病院は儲かりません。なので病院が病院を勧めることは当然なんですね。

なので通販か病院かはどちらが自分に適しているのかを考えて利便性の高い方を選ぶと良いでしょう。

薬との付き合い方(使い方)は色々ある

はじめは薬を利用することに抵抗や不安を感じる人もいると思いますが、考え方一つだと思います。

薬との付き合い方も色々あって、

  1. 常用する
  2. 対策薬として利用する
  3. お守りとして携帯する

という使い方があると思っています。

常用する

常用は汗の悩みが深刻な方や多汗症の方に効果的です。

対策薬として利用する

対策薬としては頓服(必要な時にだけ飲む)ようにして、薬を使いながら汗の改善に努めてみる。普段の汗を止めることができれば心にも余裕が生まれます。

お守りとして携帯する

薬を飲めば汗を止めることができるので、もしものときの常備薬としていつも携帯しておくお守り的な役割。

薬は単純に飲むだけでなく、持っているだけでも安心感を得られるものです。そもそも薬は人の悩みを解決するために作られているモノです。あなたの悩み改善のために有効活用してみてください。

あなたの悩み解消のひとつの手段として参考にしてください

手汗を今すぐ止めたいです
汗を止める薬を使えば飲んで30分もすれば汗は止まります。
緊張したり、あがると汗をかいてしまいます
デパスやプロバンサインで緊張時の汗を止めることができます。
制汗剤・汗わきパッドも効果がない
プロバンサインは発汗自体を抑制するため、制汗剤も汗わきパッドも必要ありません。
  • 汗が気になって好きな服が着れない ⇒ 好きな服が着れるようになります
  • 汗が気になって人付き合いができない ⇒ 汗を気にせず遊べます

汗のせいで色々なことにブレーキがかかってしまっていた方はその悩みを解放することができるかもしれません。

汗は薬で止めることが可能です。ひとつの汗対策方法として活用してみてください。

長々と説明してきましたが、あなたの汗の悩み解決にほんの少しでもお役に立てれば幸いです。


汗を止める薬には塗り薬(制汗剤)以外にも体内から直接汗を止めてしまうような汗かきには夢のような薬もあります。

安全性・副作用の少なさから言えば
制汗剤>内服薬
です。

これからはじめて汗対策をする方やまだそれほど深刻に悩んでいない方であればまずは制汗剤を試し、効果を得られない場合に薬を使うようにするなど基本的には軽い方から順に試してみるのが良いでしょう。

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